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2018.07.09 | | スポンサードリンク | - | - |
松田のギター演奏
2012年9月6日/東京文化会館小ホールでベルカント室内管弦楽団と共演

 NAVIOSのリーダーでありクラシックギタリストでもある松田哲明が、ベルカント室内管弦楽団の一員として、ビヴァルディ作曲、四季のチェンバロパートをクラシックギターで演奏するという、新たな試みです。ギターの聴き所は秋の第2楽章のアルペジオです。
 violinのソリストはフランスの至宝、世界的な演奏家であるジェラール・プーレです。
 松田は2008年にベルカント室内管弦楽団と、アランフェス協奏曲の第2楽章を共演しています。


出演

ヴァイオリン独奏:ジェラール・プーレ

指揮      :アントニーン・キューネル

オーケストラ  :ベルカント室内管弦楽団


予定曲目

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「調和と創意の試み」作品8.1-4〈四季〉

モーツァルト :ヴァイオリン協奏曲 第7番 K.271a

◆開催日 :2012年9/6(木) 午後7時00分 開演 午後6時30分 開場

◆会 場 :東京文化会館小ホール 

        交通アクセス:http://www.t-bunka.jp/access/index.html

◆料 金 :全席指定・税込 5,000円

◆お問合せ:東京労音事務局/TEL 03-3204-9933


2012.08.09 | 16:40 | navios | comments(2) | trackbacks(0) |
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2018.07.09 | 16:40 | スポンサードリンク | - | - |
東京文化会館・・オペラ、バレエ、クラシックコンサートなど、世界中の著名なアーティストによる名演の数々が繰り広げられ、“奇跡的”とも言われる音響の良さと相まって、その名は“Tokyo Bunka Kaikan”として広く世界にまで知られている事を知り楽しみに伺いました。小ホールはモダニズム建築としても知られ、まさに『音楽の殿堂』として多くの人々に親しまれている事がよくわかった素晴らしいホールでした。【四季】は随分聴いているので、耳慣れているはずなのに、当日の演奏はCDで聴くそれとは全く違い、生きていた。躍動感あり、静けさあり、流れやうねりが素晴らしかったし、弦の音色がとても良かった。指揮者とプーレ氏の動きに皆が一つになり、目でも耳でも楽しませてもらい演奏会でありながら四幕からなる劇を観ている様だった。プーレ氏のカデンツァも良かったし、松田さんのアルペジオも良かったです。またアンコールのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」がこれまた良かったので、とても得した気分になりました。演奏会の前には上野公園を散策し、東京都美術館でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観て感動し、まさに芸術の秋を存分に堪能しました。
| massholm | 2012/09/08 1:16 PM |
仰るとおり。まずは、箱(ホールの音響)の良さ+プーレさんのバイオリンの音色に感動しました。で、今さら、こんなことを言うのもなんですが、管弦楽器もギターも、自分で音程と拍感を作りながら演奏してるわけで、音符一粒ずつに対する精度?の上に音楽性を乗せるという観点から言って、ギター演奏はぴか一でした。ハーモニーにも深みが加わり「調和と創意の試み」は成功のように感じました。・・・と、クラシック通でない人間が言っても、説得力がないかもしれませんが、とにかく、ブラボー!でした。
| 伊藤 | 2012/09/11 11:32 AM |









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