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2018.07.09 | | スポンサードリンク | - | - |
スマイル

スマイル/2011.7.30


チャップリンの映画「モダン・タイムス」の中の名曲「スマイル」が、ゆったりしたボサノヴァのリズムとポルトガル語のフレーズ感に乗り、細ジーニョと芝理絵のコーラスで、美しく響きました。


 


「モダン・タイムス」と言えば、工場でひたすらねじを回すチャップリンが大きな歯車に巻き込まれていくシーンが有名です。また、この映画の中の「スマイル」という曲は、多くのミュージシャンにカバーされ、日本でも、数多くのCMなどで使われるなど、世界で、時代を越えて愛されています。そして、これは、知らなかったのですが、作曲者は・・・チャップリン自身だったのですね。



細ジーニョが、以前から、取り上げてみたいと思っていたのは、ブラジルを代表するシンガーソングライターのジャバンがポルトガル語で歌い、原曲とは、ひと味違った世界感を演出していたからなのでした。芝理絵と主旋律を交代しながら、ハモリを重ねて行き、原曲に負けない美しいサウンドとなりました。



珍しく、細ジーニョが、歌詞の一部を読み上げて紹介しました。


微笑んで 心が痛んでも

微笑んで たとえ心砕かれても


空に雲がたちこめるときも

きっと乗り越えていける


怖れや悲しみを感じる時にこそ

君が微笑みさえすれば


微笑んでごらん 

そうすれば明日にはきっと

君は、人生にはまだまだ価値があると気づくはず


映画の中では、トラブル続きの中で出会う2人が、夢を実現するために再び奮起するものの、やはりうまくいかない。それなら、この社会に別れを告げて、新しい土地へ旅立とう。と2人が歩き始めるラストシーンで流れる曲です。どんなにがんばっても、どうにもならないことがある。でも、泣くよりは、微笑んでいようと。


All Photos by 会長さん

次回のノチェーロライブは9月17日(土)7時スタートです。

2011.09.01 | 17:05 | navios | comments(0) | trackbacks(0) |
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