NAVIOS BLOG

NAVIOSはブラジル音楽が好きなメンバーが集まってできたバンドです。
ブラジルに伝わる美しい音楽を大切にする一方で、ブラジル音楽にこだわらないジャンルを超えたオリジナル曲を発表しています。
ぜひNAVIOS独特の音楽世界を楽しんでください。
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2018.07.09 | | スポンサードリンク | - | - |
春のイタリア紀行/なつさん編
街すべてが美術館/なつさんの2007春
 ライブをよく聴きに来てくださるなつさんは、お仕事で年に何度も、ヨーロッパやアメリカへいらっしゃるので、ぜひ、NAVIOSギャラリーにも写真や紀行文を!とお願いしていたところ、今年の春にいらしたイタリアの様子を提供くださいました。
 建物や街並みの美しさ、実際にそこを歩いている気分にさせてくれる、楽しいレポート。そこからは、文化を大切にするお国柄が伝わってきます。
成田発 パリ行きに向けて 早朝 東京を出発。
もうすぐ 正面にはお台場 

レインボー ブリッジからの朝の暁のシーン・・
早起きは「三文の得」とは 実に・・。

パリから フィレンツエに到着が夜。
早速 モザイクの ドゥモを見に散策・・。

せまい町の中に 大きすぎる 建造物で、
距離感 遠近感 大きさが 感覚的に どうしても
把握できません・・。 

フィレンツエ
こんなに美しい朝に 迎えられました。
ポンテヴェッキオ橋の上で、


左のアーチの回廊のある建物はメディチ家のヴェッキオ宮殿で、
現在のウフィッチィ美術館(元メディチ家の会議室)につながります。
右の遥か遠くに丘が見えますでしょうか。
名所『ミケランジェロの丘』です。
これから あの丘を目指して 歩きます。


右の小高い丘まで もうすぐです・・。
上り坂はどのくらい きついのでしょうか。。
不安・・。
やっぱり タクシーに乗ればよかったかなぁ。

通の坂道を登っていると 次は石の階段

何度も振り返っては 登ってきた高さと位置を確認します♪

石の階段もあと少しで 終わりです・・。
ずいぶん 街が眼下に見えてきました・・。

ミケランジェロ広場に到着。

かなり途中 気持ちが萎えそうなくらいきつかったです。
中央に見えるアルノ川にかかっている橋が メディチ家の回廊だった『ベッキオ橋』です。
OH! フィレンツエ なんと美しいのでしょう!


やはり 巨大建造物に違いありませんでした♪

世界遺産指定区域の中で人々が普通に生活していること、
これが イタリアの魅力・・。


滞在したホテルは 共和国広場に面していました。

共和国広場にある テラスレストランでオーダーしたラビオリ、カルボナーラ、そしてトスカーナ地方の前菜盛り合わせです。
1人前の量の多さにびっくり!!

お食事をしていると、突然、アコーディオンの伴奏と美しい女性の歌声が流れてきました。

写真の中に人垣ができているのが 見えますでしょうか。
その歌声は それはそれは美しく、ストリートパフォーマーの域を超えた、本格的なオペラでした。
さまざまなジャンルの歌を披露してくれました。
広場も 彼女の優しい歌声で、
隅々まで 暖かく包まれているようでした。
わたしの好きな サラブライトマンも歌っている
『TIME TO SAY GODD BYE』 
は特に心に残りました。

ウフィッツイ美術館は 「コの字」の回廊になっています。
メディチ家の象徴といえる 美しい建造物です。
美術館の向こうはすぐアルノ川です。

ウフィッツイ美術館の正面を飾る彫像

左右あわせて1つの建造物です。
「街 すべてが美術館」
とは まさに このこと
雄姿をご覧いただけますか・・。
幻想的な空間です・・・。


狭い道を歩き、広場にでると そこに突然 ドゥモ大聖堂が建っています。

ドウモ大聖堂の横顔
2007.06.11 | 12:47 | navios | comments(2) | trackbacks(0) |
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2018.07.09 | 12:47 | スポンサードリンク | - | - |
柄にもなく恋愛小説『冷静と情熱のあいだ』赤・青とも読んだ。
更に同名の映画も観た。それも劇場で。
もっとありえないのが、その映画を観て、私は泣いたのだ。
10年前の他愛もない約束、“あおいの30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモのクーポラで待ち合わせる。”
というものだったが・・・
それからというもの、このフィレンツェのドゥオモが、どうも気になってしょうがない。
是非行ってみたいが、富士山登るよりきつい!と仰る方がいるので、
行くなら早い方が良さそうだ。
ただ私には『30歳の誕生日』は、もう来ない。。
公園のデートシーンでバッハの無伴奏チェロ組曲が流れたのが印象的で、
向こうでは、よく外で演奏しているのを聴くのも楽しみだ。
モザイクの建築様式を眺めているとモザイコが聴きたくなった。
今の編成になってモザイコもアポスタも面白くなった♪と
せいこさんが仰っていた。
聴きに行きたいね〜♪
若いギャル・・・年齢制限は、いくつなのかなぁ〜!?
| Decco | 2007/06/12 10:55 AM |
 なっちゃんからは、頑固者のドイツ人の話とかを聞いていたのですが、これだけ美しい街並みが残せるヨーロッパの人たちって、伊達に頑固じゃないって思いました。何でも取り込んじゃうところが日本のいいところ…なんていう意見もありますが、こういう風景を目の当たりにすると、日本だって優先順位を変える方法があるんじゃないかという思いがよぎります。美しいだけでなく、いろいろ考えさせてくれる、貴重な旅行記をありがとうございました。
 デコさんなら、フィレンツェで「私、40歳の誕生日の待ち合わせしてるの」って言ってもOKですよねえ。ミミさん(芝理絵)も、モモママさんも…若く見えるのはいいことだ。私なんて、大学生の時小学生と間違えられ、20代の時、40歳くらいですか?と聞かれたんですよ。それって、いい時がないし…。
| 伊藤 | 2007/06/14 4:53 PM |









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