NAVIOS BLOG

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ブラジルに伝わる美しい音楽を大切にする一方で、ブラジル音楽にこだわらないジャンルを超えたオリジナル曲を発表しています。
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2018.07.09 | | スポンサードリンク | - | - |
夏ギャラリー/学生ショパンさん編
沖縄・島巡り/2006.7月
 謎の人物「学生ショパン」さん…実は、デコさんのお父さま。デコさんが、このブログのことをお父さまに知らせると『丁度その頃俺も行ったんだ。俺のもあげてくれんかなぁ〜』と、あっという間に原稿が届いたそうです。大笑いした伊藤は、ぜひ使わせてください!…ということで、お互いの行動を知らない不思議な親子からの沖縄旅日記が続くことと相成りました。75歳になられる「学生ショパン」さんは、自由にPCを操り、近日、病院コンサートで、ショパンを弾かれるのだそうです。デコさんは「子も子なら親も親で、参ったね〜^^;;」と仰いますが、私たちは、驚嘆と称賛をこめて同じセリフを言いたくなります。
 仕事の仲間と、沖縄へ旅行する事になった。沖縄は島巡りをしなければ行くあたいが無い、というベテランの言に引きずられて四泊五日という僕としては途方も無い事になった。七月十三日、あいにく台風接近。石垣はやばい、ということで急遽日程を差し替える。添乗員さんは大変だったと思う。

 海洋博公園の見学では、イルカのショウをやっていたが、電気自動車に乗って蘭公園へ行ってみた。デンドロとかシンビジュウム、カトレアなどを育てているがどうもいまいちだったのが、原生状態を目の当たりにしてものすごく勉強になった。
 丁度サウナのような熱気と湿度、木の枝の又のところに寄生してそこから長く根を伸ばして育っている。ものの本では読んでいたが、実際を見聞していささか興奮した。

蘭公園

 幸い台風も通り過ぎて、空路石垣島へ。空港着陸のときの急ブレーキには驚かされた。ベルトは腰に食い込むし、てっきり車輪が故障でロックしている、と思って蒼ざめた。
 名物水牛車にも乗った。三線も聞いた。水牛君には汗腺が無いとのことで、いつも水の中にいないと体温の調節が出来ないとのことで、哀れみを感じたとたん、うんちタイムで尻尾で水面を叩いたしぶきがチョッピリ顔にあたった。拭いても汚いし、ましてや、なめるわけにもいかないし、やあ、参った参った。

船頭さん(?)は三線を弾きながら沖縄民謡を歌う

警告看板
 一見のんびり屋に見える水牛君だが、途中俄然ハッスルして抜きつ抜かれつの白熱戦。やあ、力の入るのなんのって・・・・・


 丁度甲子園の沖縄地区決勝戦は、八重山商工と沖縄尚学で、八重山商工の勝ち。早速あちらこちらに祝優勝の垂れ幕。いやに手回しが良いなと思ったら、ちょっと年季も感じる、そうか八重山商工は春も沖縄県大会で優勝したんだ。
 監督さんはこの町のごみ収集車の運転手さんのはず。甲子園に行ってる間はどうなるのかなあ、などとまったく余計な心配。

守礼門

 那覇の空港にはなんと免税店が、一応見に行ったが、洋酒の値段が気になる、買って飛行機で飲もうかなと思ったら、そこでは手に入らず旭川の空港渡し、と聞いて断念した。
 僕も僕で、沖縄旅行を楽しんだ。
2006.08.30 | 16:14 | navios | comments(8) | trackbacks(0) |
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2018.07.09 | 16:14 | スポンサードリンク | - | - |
石垣島には、伊志嶺監督がボランティアで少年野球チームの監督をしていた頃から、彼を応援・支援する仲間がいました。
その一人が彼の同級生で、廃品回収業の社長さんをやっています。
その社長さんが、伊志嶺監督が思う存分野球に打ち込めるようにという配慮から、廃品回収の仕事を手伝ってもらうことにしたようです。
伊志嶺監督は、朝練のために毎朝4時半頃には八重山商工高校のグランドに行き、朝練が終わって生徒たちが授業に出る時間になると、回収車を運転して町の中を走り回り、そして、夕方再び八重商工のグランドに戻って日が暮れるまで練習を見る、という毎日を送っています。
遠征やら大会のために伊志嶺監督が回収の仕事ができないときには、ほかの人が彼の分担エリアをカバーしてくれるようになっているようで、これも同級生の社長さんの配慮のようです。


| 元上司 | 2006/09/07 9:44 AM |
実は、今まであまり高校野球を観たことがありませんでした。早実と苫小牧の再試合の日、事務所のテレビを誰かがつけたので、両投手の姿にリアルタイムで感動しました。…泣けました。全国の出場校にそれぞれのドラマがあったことと思いますが…八重山商工の監督さんが、元、ボランティアの少年野球の監督さんだったとは!子供たちが好きで、生活スタイルそのものが野球中心になってしまうほどの熱心さ…地元の方たちが支えずにいられなくなる気持ちがよくわかります。来年は八重山商工も応援をしなくては…。
| 伊藤 | 2006/09/08 1:40 PM |
『やあ!見ましたよ。素敵。どうもありがとう。ちょっと、はまりそう・・』な〜んて、言っていました。
原稿が来て『ところで、HN何にする?車のハンドルじゃないよ!
ヒデ・中田のイニシャルでもないよ!』と言うと、
『そんなの分かってるって!!』と言った【学生ショパン】さん。
学生チョピン(CHOPIN)の方が、いいんでないのぉ〜と言ったんですが・・^^;
無事、病院コンサートも終った様です♪

スポーツは好きでよく観るが、高校野球は、また違った興奮があるのは、何なんだろう?
特に今年は、石垣に行ったメンバーの中にも、高校野球を観ない!と言う人もいたが、
そんな人も巻き込んで、皆で燃えていた。
『八重山商工と駒大苫小牧対戦したら、どっち応援するんだ?』
『ハイ!八重山商工です』なんて、マニュアル通りの返答をしていたが、
石垣市の取り組みや、市長の柔軟性、監督の方針や、部活動の取り扱い、
学校教育に関しても、色々考えさせられた夏だった。
2年前、初優勝して凱旋帰郷した時、駒苫ナインは青い飛行機に乗って帰って来たのだが、
『只今、この飛行機は津軽海峡の上空を通過しています。
深紅の大優勝旗も皆様と共に津軽海峡を越え、
まもなく北海道の空域へと入るところです。
駒大苫小牧高校の皆さま、優勝おめでとうございます。』
という機内ANAウンスが流れたそうな。
いつか、最南端の地に優勝旗が渡り、JTAクルーの粋なアナウンスが流れるのも近いかもしれない。
| 学生ショパンの娘 | 2006/09/11 10:31 AM |
うまいっ…青い飛行機のANAウンス?
元上司さまが総支配人をなさってるのはJALのホテルで…また、JTAというエアラインもあるんですね?知らなかった。
こんな私(ため息ペンギン)なのに、なぜか同級生には冒険好きが多く…特に「海外より沖縄!」派ダイバーたちは、きっとこの社名にも着陸時のスリルにも慣れ親しんでいるのでしょう。
| 伊藤 | 2006/09/11 5:42 PM |
しきりに話題になっている八重山商工ですが、NHKの総合テレビで15日よる10時から、また放映されるようです。
日焼けした伊志嶺監督にまた会えますよ。
たのしみです。 
| chopin | 2006/09/14 7:38 PM |
学生ショパンが自分でこんなとこに書いても良いのかしらね。
ところでまもなく敬老の日。式典があって高齢者が集まって、同じ高齢者クラブのダンスや踊りを楽しむ、平和な風景。
この日、日本のショパンは君が代の伴奏を弾くのです。
芸は身を助けるのか滅ぼすのか、福祉部長とか偉いのか偉くないのかわからない役目でクラブの申込みをまとめてプログラム作り。これが結構大変。あまつさえ、当日はこれの司会進行。どえらい事です。
なにを血迷ったか、役員連中が男声合唱をやる!と言い出して、これの伴奏をやる羽目にも。ローレンローレンローレン、というテープで出て来て、銀色の道、と雪山賛歌と来て最後はふるさとの全員合唱で〆ることになっているが、果てさて・・・
何かどうもバランスが悪い・・と思ったら9名中テナーが8名。聞く合唱団ではなくて見てもらう合唱団・・・とかで一応白ワイシャツに黒のスラックス、蝶ネクタイと揃えてチョイ悪軍団風?
ま、ほんまにどえらい事になりそうではあるが、チョッピリ楽しみでもある。
| 学生ショパン | 2006/09/17 12:18 AM |
ここの「コメント送信」結構厄介なのに、それが出来るなんて、大したもんだねぇ〜^^
敬老の日?高齢者学級?俺には関係ない!!なんて言っていたのに、すっかり馴染んでいますね。
ちゃんと、車にも「枯葉マーク」貼って下さいね。
(初心者マークの【若葉】に対して高齢者用のオレンジ色のシルバーマークを【紅葉】マークと呼ぶ事もあるが、
【落ち葉】マーク【枯葉】マークが正式名称らしい。
嫌な名前ねぇ。私は付けないわよ!!)
長者番付には、てっくり返っても名は載らないだろうから、
長寿番付に名を連ねて、有名になって下さいな。
100歳になったら、娘は父の今の歳。
こちらが先に参りそうだ。

ところで、石垣島を直撃した台風13号(サンサン)大変な事になっている模様。
ホテルの大浴場の窓ガラスが割れるなんて、想像出来ない被害だ。
それでも「なんくるないさ〜」なんですって。
北海道と沖縄、住むならどっち?なるタイトルをよく目にするが、
どちらも住むとなると良い所(時)もあるが、厳しさもあるという事だ。
| 学生ショパンの娘 | 2006/09/17 1:49 PM |
 ショパンさんが大活躍の敬老の日の式典…想像するとちょっとコワイけど、きっと盛り上がったことでしょうね?「親子漫才(ごめんなさい。だって面白い!)ツッコミ担当」デコさんに同意見…私たちの年代の方が早く息切れしそう。今から「落ち葉」マークを貼って歩きたい。

 ショパンさんにせっかく知らせていただいたのに、土曜日は八重山商工物語の前半を見逃した…と、悔やんでいたら、なんと昨夜も放映してました。よほど反響が大きかったのでしょうね?まず、単純に驚いたのは、100人超え部員を持つ高校やら越境入学等が当たり前となった今、小さな島の少年野球チーム出身の子供たちだけで、甲子園まで行ったことです。野球偏差値(?)の高い者だけが集まれば勝てるものではなく、厳しい練習に耐えたら勝てるものでもなく…自分で考えて自分の心の中にある様々なものを乗り越えて行く経験を子供たちにさせたいと願う監督が起こした奇跡のように思えました。
| 伊藤 | 2006/09/19 11:58 AM |









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